ニュースリリース

【仙台商工会議所主催】決算書の読み方セミナーを開催しました

2026年07月23日 (木) 10:40

以下、講師を務めました、弊社鈴木より

【「決算書の読み方」と言いつつ、決算書の解説はしません笑】
先日、仙台商工会議所にて
今年で3回目となる「決算書の読み方セミナー」に登壇しました!
「今年は集客が難しい中、このセミナーはすぐに席が埋まった」と担当者様からも嬉しいお声をいただき、
経営者の皆様の「数字への危機感」を肌で感じた1日でした。
 
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実はこのセミナー、タイトルとは裏腹に、
決算書の細かい勘定科目やルールの解説はしません(笑)。
社長が本当に知りたいのは、専門知識ではなく、
「数字をどう経営判断に使うか」
のはずだからです。
そのため講義では、自社の「事業構造」の理解と、
経営者が絶対に把握しておくべき「数字の急所」はどこか、
という本質に特化してお伝えしました。
 
◆ 今回、特にこだわった「アウトプット重視」の設計
今回は、自社で1年間実践してきた勉強会「I&Sアカデミー」のノウハウをフルに投入!
* 考える力を養う「クイズ形式」の導入
* 自社のリアルな数字と向き合う「ワークコーナー」の設置
前回の内容をブラッシュアップし、
「明日から使える武器を、1つでも多く持ち帰っていただく」
ための工夫を詰め込みました。
参加された皆様の真剣な表情を見て、
その想いが少しでも届いたなら嬉しい限りです。
 
◆ セミナーを終えて、今、改めて思うこと
ワーク中の反応や皆様の空気感を見ていて、強く実感したことがあります。
それは、「自社の事業構造を本当の意味で理解し、自社の強みを言語化できている方はまだ少ないかもしれない」 ということです。
これだけ激動の時代です。
過去の成功パターンが明日も通用するとは限りません。
会社を存続させ、次の世代へ繋いでいくためには、
まずは自社の事業構造を正しく把握すること。
そして、時代の変化に合わせて、その事業構造自体を柔軟に作り替えていくことが、
必要なのではないでしょうか。
今回も素晴らしい機会をいただいた仙台商工会議所の皆様、
そして熱心にご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました!
 
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